全捨離して開運したら人生変わった

全捨離したらどうなるのかを50代、独身、子なし、会社員がゆる~くお伝えしております。

こんばんは


LION/ライオン ~25年目のただいま~ [DVD]
デヴ・パテル
ギャガ
2017-10-03



昨年アカデミー賞作品賞にノミネートされた「LION」をやっと見ることができました。

「スラムドッグ$ミリオネア」に出演していた少年がすっかり青年になって、親戚の子の成長を眩しく見ているような感覚に・・・

良い役者さんになったのね。。。

「スラムドッグ$ミリオネア」は何度見ても泣けるし最後のボリウッドダンスは楽しくて、大好きな映画の一つです。

スラムドッグ$ミリオネア [DVD]
デーブ・パテル
メディアファクトリー
2009-10-23


さて、この「LION」は実話がベースの物語。

インドの田舎町で迷子になった5歳の男の子が回送電車で1600キロも離れたカルカッタに流れ着き、そこで孤児院へ。

今度は孤児院からオーストラリアのタスマニアに住む夫婦に養子に迎えられ、何不自由なく幸せな生活を手に入れます。

しかし大学で出会ったインドの留学生との交流で、生き別れた兄やお母さん、妹との断片的な思い出が蘇ります。

そこから彼の故郷を探す旅が始まるのですが、旅と言ってもそこは現代。

飛行機に乗ってインドに渡り、あちこちを。。。じゃないんです。

Google Earthで探す方法がとっても秀逸。

それでも5歳当時の曖昧な記憶を頼りにですから、探し出すのに5年を費やすという壮大な旅でした。

彼のその情熱も素晴らしいのですが、養母の愛の深さが素晴らしく、私はこの養母の懐の深さに感動して猛烈に泣けました。

なぜ養母がインドからわざわざ養子を迎い入れたのか。

その理由に泣けるんです。

なんと確固たる信念と揺るぎない自信と深い愛なのだろうと。

ネタばれしては難なんので、そこは実際に見ていただきたいです。

本当の家族と離れ離れになってしまった彼は不運だったけど、迷子にならなければ養母・父に出会うこともなかったでしょう。

実母にも養母・父にも深い愛情をもらえた彼は、とても幸運なのでは、、、、

万事塞翁が馬と言いますが、彼の人生がまさに

まだまだ若いですからきっとこれからも色んなことが待ち受けているでしょうが、こうして映画にもなった彼には、なにか大きな使命があるのかもしれません。




そうそう、なんでタイトルがLION?と思ったら、それも最後に理由がちゃんとわかりました。

なにせ5歳児の記憶ですから、地名も名前も覚えている単語そのものが正確ではない。

自分の苗字、住んでいた県名もわからない。

それなのにあんな広いインドのどこで自分が迷子になったか探し出せたというのが本当に奇跡だわ。

Google Earthもすごいけど、なにかもっと大きな力が働いたんだろうなぁ。


実話な分、感動もひとしおな映画でした。





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こんばんは



読み放題のkindle unlimitedにクロワッサンの最新号が追加されました。

「お金だけに頼らず、豊かな暮らし」という特集です。

トランジションタウン」というイギリス発祥の概念を知らなかったので、とても勉強になった1冊。


「食やエネルギーなどを有限な資源に頼っている不安定な社会から、持続可能な社会へ移行しようという運動で、神奈川県旧藤野町では2009年に始まりました。

持続可能な社会のためには、”地域の自立”が不可欠。

地域にある資源を見直し、生かすことで、一般に流通する食品や電力などへの依存からの脱却を目指す。

例えばビオ市による食の自給も、その取り組みのうちのひとつです。

食品や電力同様、私たちの生活は「円」のお金にも依存していますよね?

「円」がなければ物もサービスも買えない。

そこからの解放、自立のための試みが地域通貨です」



読んでいて心底「いいなぁ」と思えるコミュニティでした。

極端な天候が増え野菜は高騰、老後資金に数千万の貯金が必要だとか、あまり将来の明るい展望が見いだせない中、人生100年時代と言われると、長生きはリスクでしか感じられません。

持続可能な社会で心穏やかに生きていきたいです、ホントに。


でも都市型ライフに慣れ切ったこの身には、お隣さんとのやり取りが窮屈に感じるかなぁ。

ただ将来を考えると、いざなにか起こった時に隣の人の顔も知らない状況で助け合いどこじゃないようなマンション生活はどうなんだろう・・・

などと、色々考えさせられました。

自分の暮らしをミニマムにできたら、次は属するコミュニティをミニマムなとこにしたいなと、夢がふくらんできます。

まだまだ将来イメージが確立されていないので、今後要検討でございます。




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夜のツタンカーメンこんにちは

毎週楽しみにしている夜のツタンカーメン第161回1.26放送分がPodcastにUPされました。

先週に引き続き天井画絵師の「斎灯サトル」画伯がゲスト。

今週は櫻庭大王とサトル画伯の共通の師である小林正観さんの思い出話で盛り上がってました。

正観さんはたくさんの本を執筆されいるので、私もいくつか拝読しております。

わかりやすく、日常の自分の行動を反省したくなる言葉の数々に、折々で読み返しては戒めになってます。

例えば、

「自分以外の人を、自分の思い通りにするより、まるごと受け入れてしまう方が、人生はラクになる。」

なんでこの人こんなことするんだろうとイライラした時、この言葉を思い出します。

なんで、、、と自分が感じるのは相手が悪い、変えてほしいと思うから。

そーいう人だからしょうがないと諦めたほうが気持ちが楽なんですよね。

私の場合は特に仕事で実害や損害が出た時、明らかにミスや間違いなのに悪びれないどころか他の人に罪をなすりつける輩を見ると、猛烈にイライラしてました。

ただそういう人は、何度も同じことを繰り返す傾向にあります。

注意しても、またやるんです。

だから正観さんの言葉を知ってからというもの、イライラする前に諦めることにしました。

この人こういう人か、なら今後はできるだけ被害を受けないようにどうやって仕事を進めよう、という風に。

望まぬ人との接触を避けて通れないのが人生なんですよね。

それをいちいちイライラしたって相手は変わるわけもなく。。。。


というように、日常なにか心がどんよりするようなことがあれば、正観さんの本を読み返すと、スッキリします。

最近の戒めには

「自分自身の生き方や考え方、哲学や思想というものが、自分なりに確立できていれば、たとえ人からどのような評価を受けても、落ち込んだりはしないのです。

その代わり、人から高い評価を受けたり、誉められたりしても、有頂天になったり自惚れたりもしません。

人の評価によって自分の気分が変わる、ということ自 体が、「幼児性」の現れなのです。」


というのがガツンときました。

良い評価をもらうとつい気分が上がっちゃうのですが、それは「幼児性」と言われれば、その通りで反省ひとしお。

今回の放送を聞きながら正観さんの言葉を思い出し、まだまだな自分に気づかされたのでした。








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