こんにちは

コロナが少し落ち着いたので、気になっていたお墓参りに帰省しました。

祖父が亡くなった時はまだ県をまたいで移動できる雰囲気でなく、葬儀参列を自粛。

それ以来、早くお墓参りに行きたかったぁ。

新幹線で移動しましたが、久しぶりのお江戸は人が多いね。

東京駅は以前と変わらず混雑しており、なにも変わってないように見える。

そこからお墓のある茨城県に移動し、兄の家族と合流。

一緒にお参りしてきました。

その時お墓でみかけた小さい黄色の蝶が、祖母の家まで付いてきたのね。

これはもしやおじいちゃん?

家の外でみんなで記念撮影する際も、私たちの周りをずっと飛んでいて、カメラに映るのが好きなおじいちゃんらしい。

もう会えないのは寂しいけれど、面倒見の良いおじいちゃんのことだから、見守ってくれてるんだろうなと思う。

やっとお墓参りができてホッとしたと共に、ご先祖さまにも感謝を伝えられ、安心して新しい年を迎えられそうです。

そして年内までにやっておきたかったことがもう1つ。

それは兄に、私が死んだ時にやってほしいことを伝えておくこと。

そう、終活です。

内容は数秒で言い終えることなんだけど、直接顔を見て言っておきたかったのよ。

私がこのまま独身で生涯を終えたら、双子の兄に一番迷惑かけるだろうから。

「葬儀不要、墓不要、何もせず、何も残さずでよろしく。

残された人が何かやりたいなら、好きなようにやって。

私は何もしてほしいことはない。」

と伝えたら「うん、わかった」と秒で了解してくれた。

私の性格をわかっているから、兄からは深く追求されなかったけど、会話を聞いていた義姉さんから、

「どこか身体が悪いの?」とびっくりされちゃったわ。

いつなにが起こるかわからないし、次いつ会えるかわからないから今のうちに伝えたの。

突然私が死んだら、葬儀はどうするんだってことになりそうじゃない。

私の希望を知らなかったら、一般的なことをやるために大変な労力をかけさせてしまう。

火葬して骨も拾わず、あとは家の中を全部処分してくれれば後始末は終了。

それだけは手を煩わせて申し訳ないけどお願いね、と義姉さんに説明しておきました。

自分の葬儀をしてほしいという人もいるでしょうが、私は七五三の時から、およそ「式」というものが好きではありません。

成人式も母に着物を着させられ苦痛でしたし、結婚式も想像しただけでめんどくさって思ってしまう。

ましてや自分が死んだあとの式なんて、どうでもいい。

今からすでに、いつ死んでも思い残すことはない。

死んだ時はとっとと成仏し、あの世でめえいっぱい楽しむ予定でおります。

あぁ、これで私の終活は、ほぼ終了。

銀行・証券口座、クレカ情報など、細かい引き継ぎ情報はまたファイル化しておこう。

IMG_1276今回の帰省で年内にやっておこうと思っていた2つを無事終えられました〜

お墓参りの他、10年以上会ってなかった友人にやっと会え、楽しかったぁ。

銀座では素敵なクリスマスのイルミネーションに遭遇。



IMG_1280夜でも街がキラキラして賑やかですね。

山手線高架下の飲み屋さんは、どこも密で人が多かった。

そんな都会から広島駅に夜戻ってきたら、えらく人が少ないし、街は暗い。

今ではそんな広島のほうが、私には居心地が良いな。

やはり都会は、たまにが楽しいわ。







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