こんにちは

スクリーンショット 2022-01-24 16.42.54Kindle Unlimitedの中に、東大の上野先生の著書を発見。

色んなテーマから、介護についての話題が特に勉強になりました。

データによると、高齢者が死を迎えるまでに寝たきりで状態で過ごす期間の平均が8.5ヶ月

らしいので、私が長生きしてしまったら、寝たきりの期間が発生する可能性は大いにある。

前日まで普通に生活し、翌朝布団の中で冷たくなっていた、、、

なんて死に方が理想だけど、現実なかなかそうはいかないらしい。

できれば介護を受けることなく逝きたいよなぁ。

介護される側にもノウハウがいる」というのにも、なるほどと思った。

日本にはこれだけ要介護者がいて、そのなかには口の達者なひとも、筆のたつひともいるだろうに、なぜそのひとたちは「介護される経験」ってこんなものなのよ、こうすればもっとよい介護を受けられるよ、と発言してくれないのだろうか? 

既に高齢者になられている世代と、これからなる私たち世代の大きな違い。

それは、デジタル社会を経験しているかどうか。

UberEatsで食事を注文、Amazonや楽天でなにか買えばアンケートお願いメールがすぐ届く。

レビューを書くのが日常な私たち世代です。

この感覚で年を重ねれば、介護だってアンケートやレビューが増えていくだろうと思われる。

世にiPhoneが誕生してから14年だって。

私たちが後期高齢者になるさらに25年後くらいには、人間はチップを埋め込まれ、車は宙を走り、家は管理制御されているかもしれない。 

そんな映画でみるような近未来な社会になったら、介護されるとしても、それは人間の手によるものなのか。。。。

棺のような大きな箱に入らされ、機械制御で体を洗われ、食事が与えられ、箱の中で最期を迎えるなんてことを想像してしまう。

その前に安楽死が合法として認められたら、自分で時期を見てマシンに入ってサヨウナラできるかな。
 

現在のアナログ世代の老後と、これからのデジタル世代の老後には、おひとりさまかどうかより大きな変化が待ち受けていると思う。

いまはまだどう生きるかのほうに重点が置かれているが、今後はどう死ぬかに焦点が当てられるのではないかしら。

需要があるところに供給ありで、死に関するビジネスが拡大する気がします。

よくも悪くも。

まぁ25年後以降も日本が国として体をなしているか、、、、それもわからない。

上野先生のこの著書、他の方の老後にまつわる著書を読み、現在の延長戦上に未来はないだろう、とつくづく感じました。

それくらい技術変化が大きく、激しいもの。

いつだって先のことはわからない。

できることは今、目の前のことだけ。

健康を保てるよう食事に気をつけ、筋肉を落とさない運動する。

やっぱりこれだ。

これしかない。

これから先どれだけ大きな社会変化があろうとも、最期まで頼れるのは、己の筋肉。

私には老後をどう迎えるか何度考えても、この結論にしか至れませんでした。

ってことで、今日も筋トレ行ってきま〜す。


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