こんにちは

つみたてNISAでコツコツと毎月、インデックス投資を継続してます。

最近は食糧難やら天候不順やら、世界は終わりへ向かっている、と心配する声を多く耳にするようになりました。

そうなれば市場の乱高下どころか、世界規模で経済崩壊が来る?

どんなことも可能性としてはありでしょうが、崩壊すればお金よりまず命を守ることが最優先となるでしょう。

なのでお金が今のように便利な交換手段として使用できる日まで、ありがたく使わせてもらおうと思います。

では、実際に世界が終わりに向かうなら、いったいどうなるでしょうか。

というのを、お金の先生である両学長がお話されております。



 崩壊に備えるには映画で見たような、人里離れた住まいに有刺鉄線を張り巡らし、完全武装の自給自足生活をし、核シェルターを作らないといけないかも。

都市圏は強奪や紛争で住めなくなるかもしれないから。

そんな世界になったら、生き残りをかけたリアルなサバイバルゲームの開始です。

一時的な災害からの避難暮らしならまだ未来に希望が持てるけど、いつ終わるかわからないサバイバルゲームを長期間続けるなんて、私は無理。

その時が来れば持ってるものを全部渡すから、痛みなく死ねる薬をもらってサバイバルゲームを離脱したい。

マッドマックスみたいな世界を体験したくないです。

マッドマックス/サンダードーム(字幕版)
フランク・スリング
2015-06-05

子供の頃、この映画を見た時、これはもう人間じゃなくて獣じゃん、って思いました。

経済が終わりに向かうっていうことは、秩序が崩壊していくでしょうから、こんな風になるかもしれない。

そうなったらどうしよう、の答えは私はもう決めてます。

戦線を即離脱する。

生き残る気は微塵もなし。

なので今回の両学長の話に、大きく頷きながら聞き入りました。

567以降これまでの延長戦上で世界が続くとは思いませんが、マッドマックスみたいな世界になるとも思えない。

私は自分の波長によってどのパラレルワールド、世界線を経験するかが変わると思っています。

だから自分の波長を上げることに全力投球中。

おかげで少しづつでも、確かに自分の世界からネガティヴな人や事が減っているのを感じます。

波長を上げることに尽力しても、私の世界にマッドマックスが入り込んだら、その時は諦める。

だからその日が来るまで、運と波長を上げ続け、大難を避けるのだ。
 
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