こんにちは

更年期の症状で私が一番実感しているのは、太りやすくなってきたこと。

めまいやほてりは今のとこありません。

ただひたすら、お腹周りから肉付き良くなってきたな、と感じ始めたのが40歳を過ぎた頃から。

甘いのが嫌いでスイーツ類は一切食べませんし、お酒、タバコも飲んでないし、食事の基本は自炊。

原因となるようなことで思い当たる一番は、運動不足。

首都圏生活の頃と違い、歩かなくなりました。

通勤に1時間以上かけ、地下鉄を乗り換えていた頃は、1万歩なんて昼には達成してたなぁ。

今は意識して歩かないとそれも難しい。

なので運動不足にならないよう、生きているうちは己の足で移動ができるよう、筋トレを始めました。

しかし若い頃とは違います。

動けばすぐお腹がひっこみ、体型がすぐに戻ったあの頃が、あぁ懐かしい・・・

それもそのはず。

閉経に向かってホルモンバランスが崩れつつある現在、そもそも内臓脂肪は増えるらしい。

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40代から増える!更年期に激増!
今なら落とせる内臓脂肪 


楽天マガジンで見たこのキャッチコピーにギクっとし、読んでみた。

「内臓脂肪のため込みが「アセトアルデヒド脱水素酵素」でつくられる、ある分子で活性化されることが明らかに。

エストロゲンはこの酵素を抑えてその分子を減らし、内臓脂肪をたまりにくくしています。

閉経前後からエストロゲンが減るとこの効果が弱まり、その結果、内臓脂肪の蓄積が始まります。」 


エストロゲンの低下=内臓脂肪の蓄積開始、なんですね。

女性ならみんなエストロゲンの低下に伴い、いつかは通過する時が遅かれ早かれ来るわけで、避けられない。

体質にもより、見た目にはっきり現れる場合と、そうでない場合もありますね。

全体のシルエットがでっぷりしてくる、お腹だけぽっこりしてくる、色んなパターンがありそうです。

「女性は皮下脂肪が多く、男性は内臓脂肪がつきやすい」 といまだに思っているあなた。

それは若い頃の話です。

40代以降の女性は男性同様、内臓脂肪がつきやすいもの。

太りぎみのひとはもちろん、痩せている人でも体脂肪率が高ければ内臓脂肪が多いはずです。


気にしないといけないのは体重より、体脂肪率。

というのは体組成計を買ってから、私も実感してます。 

ホルモン値は計測してないが、太りやすくなった=エストロゲン低下中なのは明らかでしょう。

それでも運動を習慣にすることを実践してから、お腹周りはだいぶ薄くなってきました。

脂肪の減るスピードは遅くても、エストロゲンが低下してるんだから、続けないとすぐまた太り出すと思う。

一念発起し●●ザップみたいなとこにお世話になっても、若い頃ならその後それを維持できるかな。

エストロゲンが低下した今では、維持できないほうに自信があるわ

だから今のペースの運動で脂肪の減るスピードが遅くても、増えてない、維持でもない、ってことを自分に褒めてあげたい。

何もしなければ内臓脂肪は増えていくのだから。。。

あと数年で生理が終わりそうってのは嬉しいけど、その見返りが脂肪ってあんまりよね。

生理だってしんどいのに。

あぁ、神様、その仕組みはなぜゆえに作られたのでしょう。

死後の世界で神様に聞いてみたい質問の1つです。

 





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