こんにちは

いよいよその時を迎える瞬間は、できるだけ苦しみたくない。

というのは万人の願いでしょう。

私も気がついたらあの世だった、という死が理想です。

IMG_0060ではどうしたら楽に死ねるのでしょう。

並木さんはこう仰っておられます。

生き方は選べても死に方は選べない。

そう思い込んでいる人は多いでしょう。

しかし、決してそうではありません。

あなたが、生まれてくる前にガイドたちと決めたカリキュラムを、本当に覚悟を決めてやり遂げ、人生を楽しみ尽くしたなら、「もういつ死んでもOK」「今この瞬間、死んでもかまわない」と、何の躊躇もなく思えるようになります。

そうなったとき、あなたはあなたの人生の中で最高ランクの死に方ができるのです。


今年始めに私の父が自宅で亡くなった瞬間の様子を、母からこう聞きました。

自分のベッド脇に置く手すりの高さを、ヘルパーさんとベッドのそばで調整中、そのベッドに倒れ込み、そのまま息を引き取ったそう。

心臓やら肺やら悪いところが多々あり入院していたのに、病院嫌いの父は悪態をついて無理やり退院した直後のこと。

心不全なのか心臓麻痺なのか、ウッとうめいてベッドに倒れ込みすぐご臨終、呆気なかったそうです。

入浴中やトイレ中でもなく、ベッド脇にいるときにそのままベッドへダイブで死を迎えるなんて、いい死に方だなぁ、と思いました。

並木さんの言う通り、父に思い残すことはなく、いつ死んでもいいという心持ちだったと思う。

葬儀・墓不要、遺骨はゴミにして出せ、と兄に生前言っていた。

今年の年賀状に、高齢のため負担大きく年賀状はこれで最後にすると書いて送っていた。

今年の入院が2度目の入院で、初回は5年くらい前かな。

今年の入院時に前回の時に死んでおけばよかった、と母には言っていたらしい。

もう彼の中ではいつ死んでもOKな状態だったのでしょう。

生前は不機嫌を撒き散らし、私を含め周囲を相当嫌な気持ちにさせ負のカルマをたいそう背負っているように思いましたが、呆気ない逝き方を見ると、並木さんの言う死に方を選べるというのは本当かも。

あなたが、自分が決めてきた人生のカリキュラムを100%達成できたときに迎える死のあり方と、75%達成したとき、50%達成したときに迎える死のあり方は違ってくるということ。

「いい最期だったね」

「最期の最期まであの人らしかったね」

というような死を迎えられたとすれば、それはもう十二分にやり切ったという達成感がその人にあるからこそなのです。

その満足感が、死に方を決めていきます。


父の最期はいい最期だったと思う。

それは本人にもう後悔や未練がなく、心の準備ができていたからなのかな。

あんなに嫌な奴だったのに、それは死に際に関係ない?

というのは少し解せないけど。。。。

逆にあんな不機嫌製造マシーンのような人でもいい最期を迎えられたのだから、ましてや私はもっといい最期を迎えられるのではないか、と。

期待、、、、いや確信が持てる。

いつ逝ってもいい準備はできているし、これまで色々経験したことで、やり切った感があるから。

なので、死に方についてはそう心配しなくてもいいかな。

並木さんの仰る自分が決めてきた人生のカリキュラムが何かは、ハッキリとわからない。

けどなんとくはわかる。

もう8割がた達成している気もする。

あとは自由にのびのびと楽しんでおけばいい気がするが、これがけっこう難しい。

というのも、体調が悪いを言い訳にまともに家事をしない専業主婦の母の代わりに、幼稚園から台所に立ってきた私。

朝は自分で起き、自分でご飯を作って食べ、歯磨きし支度をするを4歳からやってきた。

学校に通い始めれば勉強もあるし、常になにかやっている状態で気が抜けなかったのです。

ぼーっと何もしないで過ごすような時間はありませんでした。

社会人になってからもそのペースで突っ走り、のんびりするということができない。

それが癖というか習慣みたいになってしまった。

スピードを落としリラックスするためか、ものすごくやりたかったわけでもないけど、今の仕事に辿り着きました。

人生の中でこっちに進め、という合図が時々守護霊さんからわかりやすく示してもらえるので、素直に従ったら楽な仕事だった。

しかもこれまでで一番、給料が良い。

そっかぁ、もっと楽していいんだぁとわかり、今はこれまでで最ものんびりできてます。

ゆるむ、のんびり、好きなことを好きなだけやる生活を送ってみたらどうなるのか、実験中。

だからもういつ逝っても、「あぁ、楽しかった」ってなんの未練もなくあの世へ行ける。

まぁでも死んで終わりだとは思わないので、そのあとどうするか。

私はもう地球への生まれ変わりは勘弁なので、別の星か、他に道があるか死後の世界で検討するつもり。

次回もこの本から死んだらどうなるを教えてもらいましょう。




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