IMG_0295こんにちは

前回ご紹介のこちらの雑誌から、今回は以下の質問を紹介します。

Q:自分がいつ閉経するか、予想できるといいのだけれど?

A:残っている卵子の数で、閉経時期はある程度予想できます

自分の卵子の数なんてわからないわぁ。

数え方もわからない。。。。

実は、簡単な血液検査で卵巣にどれだけ卵子が残っているかを知ることができます。

不妊治療をしたことのある人なら聞いたことのある「AHM(アンチミューラアリアンホルモン)検査」がそれ。

値が高ければ、卵巣のストックがあるので閉経はまだ先と推定、逆に値が低ければ、閉経が近い可能性があります。

妊活中の方は検査することが多いですが、閉経の予測を立てたい人にも希望があれば実施します。

このほか婦人科では卵胞刺激ホルモン(FSH)の数値、エストロゲン(E2)の数値をあわせて、閉経や更年期の予測を立てることができます。


血液検査で卵子の残量がわかるんだぁ。

妊活したことないから全然知りませんでした。

説明には簡単な血液検査って書かれているから、健康診断の時のような採血でできるのかな。

ぶっとい注射刺されるなら尻込みしちゃうけど、普通の採血なら検査してみたい。

閉経時期がある程度予想できるなら、諦めもつくしね。

でも結果から「あなたの閉経はあと5年くらい先ですかね」とか言われたらショックだわ。

あと1年くらいと言われるのが理想です。

それならラストスパートだと思って、生理痛にも耐えられるから。

って、理想と現実にどのくらい乖離があるか、まずは検査だ。

検査費用を調べると、保険適用でおおよそ1,800円、自費の場合6,600円。

現在不調の出てない私が希望で検査をお願いするとすると、やはり自費になるでしょうか。

それでも6,600円でいつ頃閉経するかわかるなら、やってみたい。

今回の特集は読めば読むほど、自分がほしいデータは検査しないとわからないってことがわかりました。

しょうがない、病院に行くしかないな。

と、今年の行動目標を定めたよ。

今年中に婦人科で血液検査をしてもらい、閉経時期を予想してもらいますわ。

今日もブログランキングへ応援クリックよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

私が楽天でお買い物したモノたちはROOMから