こんにちは

先日の釜山旅行で、私を含め8人のメンバー&ガイド1人のツアーに参加してきました。

klookというサイトで見つけた「巨済の隠れ名所・統営 日帰りツアー(釜山発)

申し込み時に言語が英語か中国語の選択しかなく、日本語がない。

ツアーの説明ページも英語と中国が多い。

もしや日本人は参加が少ないツアー?

と少々心配でしたが、なんとかなるだろうと英語で申し込んだのでした。

前日の確認メールが英語なのを見て、「ひょっとして、日本語はまったく通じない?」と心配がよぎる。

当日集合場所に集まった参加者は、

・ボストンから来たアメリカ人の家族4人
・リトアニア人のヤングカップル2人
・メキシコ人のおひとり様女性1人
・日本人は私1人

ガイドは地元の韓国人青年1人

という構成で、ガイドの青年がワンボックスカーであちこち案内してくれました。

ボストンファミリーはお母さんが家族みんなを引っ張り、頼もしく優しい感じ。

私にもすごく話かけてくれました。

日本に行きたかったけどボストンから日本への直行便が一人3,000ドル、韓国までは1,200ドルだったから韓国に来たそうな。

なんで倍以上も運賃が違うのか謎だ。。。

私は学生の頃、ボストンに行った時に大雪でめっちゃ寒かったと言うと、2月なんて来るもんじゃないよって笑われました。

でもここ3年は気候変動の影響で、ボストンで大雪は降ってないらしい。

リトアニアのカップルは大阪、京都、広島に来たことがあり、蕎麦が美味しかったと言っていた。

9C7381CF-824F-4789-8433-485A69962811_1_105_cツアー中にみたこんな景色が瀬戸内海の雰囲気に似ているなぁと思ったら、

リトアニアカップルも「この景色は広島みたい」と。

お国柄なのか性格なのか2人ともシャイ。

金髪、碧眼で長身、モデルさんのような美男美女カップルでした。

メキシコ女性はマイペースで自由、まさに南米な雰囲気。

始めは目も合わせず周囲と交流したくないのかと思いきや、絶景を見たら人が変わったように

1A0CF3E5-65CE-4454-8EFF-3117B1BCFAA9_1_105_c「ねぇねぇ今の見た?すっごい綺麗じゃな〜い」とハイテンション。

呆気に取られたこちらをよそ目に色々話かけてくれました。

あなたも一人?

一人の方がいいわよねぇと言うので、あなたも一人?と聞いたら、

友達と一緒だけどこのツアーは一人で参加。

いつも一緒だと疲れるよねみたいなことを言いながら、その顔面は表情豊かで、身振り手振り、話し方、全てがオーバーで面白い。

ガイドの韓国青年は爽やかな長身イケメン。

生まれが釜山、大学はソウルで、1年オーストラリアに留学していたというその英語がまぁ流暢なこと。

メンバーの中で一番私が英語が下手だったと思う。

聞き取りはできるんだけど、話すとなると簡単な文章か単語の羅列。

意思疎通ができる程度に話せるレベルですが、まぁなんとかなった。

久しぶりに英語でしか会話できない長時間で、下手くそな喋りを補おうと笑顔を振りまいたわ。

そのお陰だろうか、ボストンファミリーの小学生高学年くらいの女の子に、cuteと言われたり、

メキシコ女性からyour skin is perfectと褒められたり、

日本語の通じないツアーに無謀にも単身で参加した自分、よく頑張った。

「あんた世界中どこでもやっていけるでしょ」

と昔から母に言われてきたけど、「だよねぇ」と自分でも思うわ

どこに行っても大抵なんとかなる。

今回も翻訳機能に頼らずなんとか自力で会話できたぞ。

残念だったのは私が釜山にいた期間は黄砂とPMのがひどく、せっかくの絶景がクリアに見えなかった。

E756862D-D93D-46F2-952B-F867BD63A465_1_105_c近くは綺麗に見えるのよ。

少し遠くなるとモヤがかかったみたい。

日本でも最近は黄砂のひどい時がありますが、そんな比じゃないね。




273AB182-EBCF-4C4E-83DD-C50710436EEC_1_105_c山頂のケーブルカーから眼下に見渡せる入江が黄砂でかすんでる、、、










F26B9639-76B3-4903-8F09-8643A6E99724_1_105_ciPhoneの天気アプリで空気質が「重度の汚染」って表示されるの、初めて見たよ。

毎日こんなんじゃないだろうけどね。

黄砂の影響が少ない時に見に行けたら良かったなぁ。


ボストンファミリーはここまで自力で行く手段を探したが、公共交通機関のないエリアでツアーに参加するしかなかったと言っていた。

他の観光客は大型の観光バスで来ていたから、個人で行くにはレンタカーでも借りないと無理そう。

なかなか行けない朝鮮半島の先端をこの目で見られ、大満足なツアーでした。

もうシニアに片足突っ込んだ50歳だけどさ。

体力のある限り、こうしたちょっとした冒険にこれからも行きたいわ。




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