夜のツタンカーメンこんにちは

毎週楽しみにしている夜のツタンカーメン第152回11.24放送分がPodcastにUPされました。

今回も話が脱線しまくりで、大王の師匠の話は完結せずでしたが、いつものように面白い脱線。

大王のお母様がオレオレ詐欺に遭いそうになったお話でした。


いやぁその手の詐欺って台本がすごい、巧妙ですね。

そんなの絶対騙されっこない、と思っているほうが危ないかもしれない。


私も今より正義感が強く世間知らずな若かりし頃は、自分が人を騙さないし、そんな目に遭うわけないと思い込んでいたものです。

ですが社会に出て経験を積んでくると、騙そうとする人たちは意外に多いことに気づかされました。

しかも本気度が高い。

そんな相手が本気で自分にターゲットを定めて何か仕掛けてきたら、すぐに騙されていることに気づくだろうか・・・・

正直気づかないだろうと思います。

騙されるほうが悪いという見方が多いかもしれません。

でも軽い気持ちで仕掛けてきたのではないような相手の攻撃にそう簡単に気付けるなら、こんなに被害が増えるはずもなく、、、

かといって疑ってばかりも人生嫌になるので、猜疑心の塊にならないように気をつけてますが・・・

騙そうとか盗もうとか、本気でかかってくる相手に「そんなこと自分の身に降りかかるわけない」などと、安易な楽観視も危ないですよねぇ。

なので、今では自分なりの自衛方法を決めております。

人もモノも信頼できるか見極めるには、ある程度の時間が必要。

その時間を短縮しろとばかりに要求してくる輩はサヨウナラ。

決断を急かさたら危険信号、その場から離れる。

決断を急かすというのは、相手に考える時間を与えないということ。

それは愛がない行為ではないかな、と。

自分が納得できるまで考える時間や材料を与えてくれない相手から、どんなに「緊急だ」と急かされても、NOを言う勇気が大事だと思います。

NOを言って責めてくるなら、それまでの関係よね。

と基準を定め、日々の開運活動でできるだけ危ないことと縁遠くあるようにありたいな。